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エムケイ札幌様とエムケイ名古屋様でコールセンターのリモート受注化開始

2020年9月29日

エムケイ株式会社(本社:京都市南区、社長:青木信明)様が、電脳交通株式会社(徳島県徳島市、社長:近藤洋祐)と協同で、電脳交通株式会社の開発するタクシー受配車システムを導入して子会社の札幌エムケイ株式会社様と名古屋エムケイ株式会社様が運行する札幌と名古屋地域のタクシー注文電話をオペレーターが自宅で受注するリモートワーク受注を2020年10 月 1 日より開始します。これまで京都市のエムケイ株式会社様本社にあるコールセンターで行っていた電話受注業務及び配車オペレーション業務のうち電話受注業務を電話オペレーターの自宅で行えるようにし、出社の要らない在宅ワークを推進するとともに、札幌と名古屋それぞれ現地在住者の採用を進めます。

新型コロナウイルスの感染防止対策として MK 様では、タクシー事業のリモート管理の促進を国に対して提言しており、感染リスクの高まる対面による点呼実施や勤務交代時に営業所にドライバーが集まること自体を避けることが必要であるとして、完全リモート点呼や自宅交代制度など法律(道路運送法)上の取り扱いの見直しを訴えています。この度のコールセンターのリモート受注はその一環として、ドライバー以外の業務のリモート管理を実現するものです。

札幌と名古屋のリモート受注の経験を積み、来年度中には最も規模の大きい京都・滋賀のコールセンターをリモート化します。京都本社のコールセンターでは 24 時間体制で一日あたり約 30,000 回の受電があり、常時 50~80 名のスタッフが京都滋賀札幌名古屋の 4 都市の受配車に従事しております。電話受注オペレーターが在宅ワークになれば、本社コールセンターは常時 10 名程度の配車に関わる管理オペレーターのみとなり、密を避けることができます。

■エムケイ株式会社様からのプレスリリースはこちら

エムケイ札幌様とエムケイ名古屋様でコールセンターのリモート受注化開始

2020年9月29日

エムケイ株式会社(本社:京都市南区、社長:青木信明)様が、電脳交通株式会社(徳島県徳島市、社長:近藤洋祐)と協同で、電脳交通株式会社の開発するタクシー受配車システムを導入して子会社の札幌エムケイ株式会社様と名古屋エムケイ株式会社様が運行する札幌と名古屋地域のタクシー注文電話をオペレーターが自宅で受注するリモートワーク受注を2020年10 月 1 日より開始します。これまで京都市のエムケイ株式会社様本社にあるコールセンターで行っていた電話受注業務及び配車オペレーション業務のうち電話受注業務を電話オペレーターの自宅で行えるようにし、出社の要らない在宅ワークを推進するとともに、札幌と名古屋それぞれ現地在住者の採用を進めます。

新型コロナウイルスの感染防止対策として MK 様では、タクシー事業のリモート管理の促進を国に対して提言しており、感染リスクの高まる対面による点呼実施や勤務交代時に営業所にドライバーが集まること自体を避けることが必要であるとして、完全リモート点呼や自宅交代制度など法律(道路運送法)上の取り扱いの見直しを訴えています。この度のコールセンターのリモート受注はその一環として、ドライバー以外の業務のリモート管理を実現するものです。

札幌と名古屋のリモート受注の経験を積み、来年度中には最も規模の大きい京都・滋賀のコールセンターをリモート化します。京都本社のコールセンターでは 24 時間体制で一日あたり約 30,000 回の受電があり、常時 50~80 名のスタッフが京都滋賀札幌名古屋の 4 都市の受配車に従事しております。電話受注オペレーターが在宅ワークになれば、本社コールセンターは常時 10 名程度の配車に関わる管理オペレーターのみとなり、密を避けることができます。

■エムケイ株式会社様からのプレスリリースはこちら