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沖縄県最大級の沖東交通グループ、電脳交通の「クラウド型タクシー配車システム」を全社導入 沖東交通グループ所有390台の車両・配車拠点を強化

2021年08月02日

〜沖東交通配車アプリとも連携、顧客サービス・集客施策・業務効率化を実現〜

沖東交通事業協同組合(本社:沖縄県西原町、代表理事:東江一成、以下「沖東交通グループ」)と株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)は、沖東交通が営業するすべての拠点と車両について、電脳交通が提供する「クラウド型タクシー配車システム」を導入し運行を開始いたします。沖縄県内での電脳交通の配車システム導入は、本件が初めてとなります。

■ 今後の経営・事業推進を見据えて沖縄初の電脳交通配車システム導入

社会を支える重要なインフラであるタクシー業界は、IT化の遅れやドライバーの高齢化、ライドシェアサービスの隆盛などによって大きな過渡期を迎えています。新型コロナウイルスの影響で移動が制限されたことで、観光客や夜間の利用者が減少し、廃業を余儀なくされる事業者もあり、さらなる苦境を迎えています。

設立以来、沖東交通グループは沖縄県下で営業する複数のタクシー事業者を傘下に迎え、現在では沖縄県最大級の保有車両台数を誇り、配車件数も年々増加しています。また沖東交通グループでは、沖縄県内のタクシー会社で初めて事業所内に保育園を開園し、育児と仕事の両立を支援することで人材の確保に取り組むなど先進的な施策を数多く実行してきました。

近年では、地元JリーグチームFC琉球が観戦招待したサッカーチームの送迎バス「夢パスドリーム号」の運行や、沖縄セルラー電話株式会社の設立記念企画「auシカ!無料タクシー」の運行など取り組んできましたが、未来に向けたさらなる経営基盤強化として「集客施策・顧客とのリレーション強化」「スピーディな経営や事業展開」「業務効率化・負担軽減」に取り組むために電脳交通の配車システムを全社導入することになりました。

電脳交通は2015年の創業以来、クラウド型タクシー配車システムと配車委託サービスを開発・提供しています。タクシー配車ルールの最適化や適切な経路を瞬時に表示できる機能などが好評で毎年200〜300%のペースで事業を拡大しています。今回の沖東交通の採択で、沖縄県内初めての導入となり、2021年6月現在全国35都道府県にサービスを展開しています。

このたび沖東交通グループが今後の経営や事業推進を考えるなかで
・配車システムの拡張性とコストパフォーマンスの良さ
・スピーディな事業展開が可能になるシステムの柔軟さ
・配車スタッフの「わかりやすくて使いやすい」システムへの要望

などの点を重視した結果、電脳交通のクラウド型タクシー配車システムを導入することとなりました。

■ 10月に沖東交通グループの配車アプリと電脳交通の配車システムを連携

沖東交通グループでは、以前より自社のスマートフォン用配車アプリ「沖東タクシー」を運用し、利用者へ便利なサービスの提供に努めてきました。10月には配車アプリをリニューアルし顧客向けサービスと集客強化を予定しております。
また沖東交通の配車アプリリニューアルと同時に、電脳交通の配車システムを連携することで、顧客向けサービス強化と同時に従業員・乗務員の配車業務効率化・負担軽減に両社で取り組んでまいります。

電脳交通はこれまでもエムケイタクシーなどのタクシー配車アプリ、setowaなどのMaaSアプリ、タクシー配車端末であるタクシーダッシュボタン等、タクシー事業者の集客貢献のため配車システムと乗客との連携を強化してまいりました。
今回の沖東交通配車アプリとの連携も、その一環となります。

今後も電脳交通は、タクシーの利用者と事業者双方にとってのメリットを多く提供するため、こうしたデマンドサイドと配車システムとの連携拡大に取り組んでまいります。

■ 両社コメント

沖東交通事業協同組合 代表理事 東江一成
現在、タクシーに対するお客様の要望は多様化しており、従来の無線配車システムではその要望に対応できなくなっておりました。この度、電脳交通様のクラウド型配車システムに移行することで、配車業務がより効率化され、お客様へより良いサービスが提供できると考えております。
また、当システムの拡張性高さ・展開の早さは、今後予想される料金体系等の法律改正や、お客様の要望の変化にいち早く対応できると確信しており、お客様に「安心・安全・快適」に加え「最先端」なサービスを提供し、末永く愛されるタクシー会社を目指してまいります。

株式会社電脳交通 代表取締役社長 CEO 近藤洋祐
沖東交通様は、県内最大手タクシー事業者様というだけでなく、先進的かつアグレッシブな経営をされている業界を代表するリーディングカンパニーです。この度、当社のクラウド型タクシー配車システム「電脳交通®」をご導入いただき、全国に先駆けた新たなチャレンジを今後次々と展開される予定です。観光立県としての需要の対応だけではなく、地域住民に対しての利便性向上を追求する姿に当社は感銘を受けており、スマートメーターやIT点呼などデジタル化が加速するこの業界において、先進的な取り組みを沖縄から発信することができるよう協同で事業づくりに取り組んでいきます。

沖東交通グループの概要
会社名 :沖東交通事業協同組合
所在地 :沖縄県西原町字小橋川90-1
グループ会社一覧:株式会社沖東交通、株式会社大栄交通、株式会社東洋交通、合資会社アサヒタクシー、有限会社ダイトウ、オレンジキッズランド
営業種目:一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー・ハイヤー)、一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス・リムジン)、各種自動車整備事業(沖認第361・沖指定第435号)、LPGガススタンド・レンタカー(取次)・保育園
グループ保有車台数:タクシー/390台、ハイヤー/5台、ジャンボハイヤー/21台、大型観光バス/21台、中型観光バス/2台、小型観光バス/2台、レンタカー/26台

株式会社電脳交通の概要
会社名 :株式会社電脳交通(英語表記:Dennokotsu Inc.)
所在地 :徳島県徳島市幸町3丁目101リーガルアクシスビル4F
設 立 :2015年12月
代表者 :近藤 洋祐
従業員 :125名(2021年3月時点)  
資本金 :1億円(2021年3月時点)
主要株主:三菱商事、阿波銀行、いよぎんキャピタル、JR東日本スタートアップ、JR西日本イノベーションズ、Mobility Technologies、第一交通産業グループ、エムケイ、NTTドコモ・ベンチャーズ、ブロードバンドタワー(敬称略、順不同)

本件に関する報道関係者からのお問合せ先
沖東交通事業協同組合 担当:幸頭(こうがしら)・岡安(おかやす)
メールアドレス:kougashira@okito.or.jp

株式会社電脳交通 広報担当:波多野(はたの)・江刺家(えさしか)
メールアドレス:pr@dennokotsu.jp

沖縄県最大級の沖東交通グループ、電脳交通の「クラウド型タクシー配車システム」を全社導入 沖東交通グループ所有390台の車両・配車拠点を強化

2021年08月02日

〜沖東交通配車アプリとも連携、顧客サービス・集客施策・業務効率化を実現〜

沖東交通事業協同組合(本社:沖縄県西原町、代表理事:東江一成、以下「沖東交通グループ」)と株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)は、沖東交通が営業するすべての拠点と車両について、電脳交通が提供する「クラウド型タクシー配車システム」を導入し運行を開始いたします。沖縄県内での電脳交通の配車システム導入は、本件が初めてとなります。

■ 今後の経営・事業推進を見据えて沖縄初の電脳交通配車システム導入

社会を支える重要なインフラであるタクシー業界は、IT化の遅れやドライバーの高齢化、ライドシェアサービスの隆盛などによって大きな過渡期を迎えています。新型コロナウイルスの影響で移動が制限されたことで、観光客や夜間の利用者が減少し、廃業を余儀なくされる事業者もあり、さらなる苦境を迎えています。

設立以来、沖東交通グループは沖縄県下で営業する複数のタクシー事業者を傘下に迎え、現在では沖縄県最大級の保有車両台数を誇り、配車件数も年々増加しています。また沖東交通グループでは、沖縄県内のタクシー会社で初めて事業所内に保育園を開園し、育児と仕事の両立を支援することで人材の確保に取り組むなど先進的な施策を数多く実行してきました。

近年では、地元JリーグチームFC琉球が観戦招待したサッカーチームの送迎バス「夢パスドリーム号」の運行や、沖縄セルラー電話株式会社の設立記念企画「auシカ!無料タクシー」の運行など取り組んできましたが、未来に向けたさらなる経営基盤強化として「集客施策・顧客とのリレーション強化」「スピーディな経営や事業展開」「業務効率化・負担軽減」に取り組むために電脳交通の配車システムを全社導入することになりました。

電脳交通は2015年の創業以来、クラウド型タクシー配車システムと配車委託サービスを開発・提供しています。タクシー配車ルールの最適化や適切な経路を瞬時に表示できる機能などが好評で毎年200〜300%のペースで事業を拡大しています。今回の沖東交通の採択で、沖縄県内初めての導入となり、2021年6月現在全国35都道府県にサービスを展開しています。

このたび沖東交通グループが今後の経営や事業推進を考えるなかで
・配車システムの拡張性とコストパフォーマンスの良さ
・スピーディな事業展開が可能になるシステムの柔軟さ
・配車スタッフの「わかりやすくて使いやすい」システムへの要望

などの点を重視した結果、電脳交通のクラウド型タクシー配車システムを導入することとなりました。

■ 10月に沖東交通グループの配車アプリと電脳交通の配車システムを連携

沖東交通グループでは、以前より自社のスマートフォン用配車アプリ「沖東タクシー」を運用し、利用者へ便利なサービスの提供に努めてきました。10月には配車アプリをリニューアルし顧客向けサービスと集客強化を予定しております。
また沖東交通の配車アプリリニューアルと同時に、電脳交通の配車システムを連携することで、顧客向けサービス強化と同時に従業員・乗務員の配車業務効率化・負担軽減に両社で取り組んでまいります。

電脳交通はこれまでもエムケイタクシーなどのタクシー配車アプリ、setowaなどのMaaSアプリ、タクシー配車端末であるタクシーダッシュボタン等、タクシー事業者の集客貢献のため配車システムと乗客との連携を強化してまいりました。
今回の沖東交通配車アプリとの連携も、その一環となります。

今後も電脳交通は、タクシーの利用者と事業者双方にとってのメリットを多く提供するため、こうしたデマンドサイドと配車システムとの連携拡大に取り組んでまいります。

■ 両社コメント

沖東交通事業協同組合 代表理事 東江一成
現在、タクシーに対するお客様の要望は多様化しており、従来の無線配車システムではその要望に対応できなくなっておりました。この度、電脳交通様のクラウド型配車システムに移行することで、配車業務がより効率化され、お客様へより良いサービスが提供できると考えております。
また、当システムの拡張性高さ・展開の早さは、今後予想される料金体系等の法律改正や、お客様の要望の変化にいち早く対応できると確信しており、お客様に「安心・安全・快適」に加え「最先端」なサービスを提供し、末永く愛されるタクシー会社を目指してまいります。

株式会社電脳交通 代表取締役社長 CEO 近藤洋祐
沖東交通様は、県内最大手タクシー事業者様というだけでなく、先進的かつアグレッシブな経営をされている業界を代表するリーディングカンパニーです。この度、当社のクラウド型タクシー配車システム「電脳交通®」をご導入いただき、全国に先駆けた新たなチャレンジを今後次々と展開される予定です。観光立県としての需要の対応だけではなく、地域住民に対しての利便性向上を追求する姿に当社は感銘を受けており、スマートメーターやIT点呼などデジタル化が加速するこの業界において、先進的な取り組みを沖縄から発信することができるよう協同で事業づくりに取り組んでいきます。

沖東交通グループの概要
会社名 :沖東交通事業協同組合
所在地 :沖縄県西原町字小橋川90-1
グループ会社一覧:株式会社沖東交通、株式会社大栄交通、株式会社東洋交通、合資会社アサヒタクシー、有限会社ダイトウ、オレンジキッズランド
営業種目:一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー・ハイヤー)、一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス・リムジン)、各種自動車整備事業(沖認第361・沖指定第435号)、LPGガススタンド・レンタカー(取次)・保育園
グループ保有車台数:タクシー/390台、ハイヤー/5台、ジャンボハイヤー/21台、大型観光バス/21台、中型観光バス/2台、小型観光バス/2台、レンタカー/26台

株式会社電脳交通の概要
会社名 :株式会社電脳交通(英語表記:Dennokotsu Inc.)
所在地 :徳島県徳島市幸町3丁目101リーガルアクシスビル4F
設 立 :2015年12月
代表者 :近藤 洋祐
従業員 :125名(2021年3月時点)  
資本金 :1億円(2021年3月時点)
主要株主:三菱商事、阿波銀行、いよぎんキャピタル、JR東日本スタートアップ、JR西日本イノベーションズ、Mobility Technologies、第一交通産業グループ、エムケイ、NTTドコモ・ベンチャーズ、ブロードバンドタワー(敬称略、順不同)

本件に関する報道関係者からのお問合せ先
沖東交通事業協同組合 担当:幸頭(こうがしら)・岡安(おかやす)
メールアドレス:kougashira@okito.or.jp

株式会社電脳交通 広報担当:波多野(はたの)・江刺家(えさしか)
メールアドレス:pr@dennokotsu.jp