heroimg

News

ニュース
heroimg

News

ニュース

長野県下最大の保有台数を誇るアルピコタクシー、電脳交通の「クラウド型タクシー配車システム」を採用

2021年11月10日

〜11月の諏訪支社を皮切りに今後順次導入〜

アルピコタクシー株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:伊藤篤、以下「アルピコタクシー」)と株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)は、電脳交通が提供するクラウド型タクシー配車システム「電脳交通®」を導入し、諏訪支社を皮切りに11月より運行を開始いたしました。

導入の背景 〜信州エリアの地域交通をより良くするために〜

 社会を支える重要なインフラであるタクシー業界は、IT化の遅れや、就労者の平均年齢60歳という高齢化など、さまざまな課題を抱えています。また利用者の高齢化も著しいためごく一部の都市部を除き、地方ではタクシー利用の75%が電話での配車リクエスト経由という状況にあります。

 アルピコタクシーは昭和26年の創業以来、長野県下最大の保有台数を誇るタクシー会社として信州の地域交通を支え続けており、タクシー事業の他に、乗合バス事業・貸切バス事業・自家用自動車運行管理事業を展開しております。

近年、長く使用したシステムの老朽化への対応、今後の働きやすい環境への取り組み検討、より良い利用者へのサービス提供を視野に、配車システムの刷新を検討しておりました。

このたびアルピコタクシーが今後の経営や事業推進を考えるなかで
・配車スタッフ、ドライバーへの働きやすい環境の提供
・長期的に使用し続けられる、時代の先をゆくシステム

・今後のアプリ連携など、利用しやすいシステムへの進化に期待できる
・機能と価格のバランスが良い
・将来的に起こり得る配車拠点の集約など柔軟な経営戦略への対応
などを重視した結果、電脳交通のシステムを採用、導入することとなりました。

クラウド型タクシー配車システム 電脳交通®の詳細

クラウド型タクシー配車システム「電脳交通®」は、
・柔軟で安価な導入コスト
・タクシー事業者からの要望を元にしたアップデートで常に最新機能が使える
・配車拠点の統合、配車データ活用による人員配置など経営戦略への活用が可能
・自動配車機能の活用による飛躍的な業務効率アップ
が特色の、配車オペレーター用画面とドライバー用車載タブレットをセットにした配車システムです。
2015年の創業以来毎年200〜300%のペースで導入車両数が拡大し、最近では日本初となる「電話経由での事前確定運賃サービス」や「配車室をリモートワーク対応できる機能」「乗合/デマンドサービスと通常のタクシーを1システムで同時に運行管理する機能」などを提供しております。
https://cybertransporters.com/service/

両社代表コメント

アルピコタクシー株式会社 代表取締役 伊藤篤

タクシー業界は、お客様ニーズの多様化、IT・自動運転等の急速な技術革新、新たな地域の移動・交通サービス「MaaS」の進展など、大きな変革の時代を迎えております。
このような環境の中、我々タクシー事業者も生き残りをかけ、時代の変化に速やかに対応していく必要に迫られております。
電脳交通のクラウド型配車システムは、これからの時代を先取りできる拡張性の高さ、対応力を持ち合わせていると確信しており、我々事業者にとって常に最先端の環境を、廉価に整えられる最適のシステムと考えております。
本システムの導入を機に、今まで以上のサービスの拡充と、時代を先取りした新しいサービスの提供を通じ、お客様に選ばれるタクシー会社を目指して取り組んでまいります。

株式会社電脳交通 代表取締役社長 CEO 近藤洋祐

電脳交通は創業以来、タクシー会社の経営合理化や集客力向上につながるシステム開発等を行い、業界の課題解決に取り組んでおります。
地域交通はコロナ禍で甚大な影響を受けましたが、このたびアルピコタクシー様がテクノロジーを活用し新しい配車サービスや業務効率の改善などを目指す上で当社システムを採用いただきました。
デジタル化が加速する交通領域における次世代移動サービスへのチャレンジと、多様化する顧客ニーズへの対応という地域交通機関としての責務を背負う経営に取り組まれるアルピコタクシー様が、よりお客様に選ばれるタクシー会社を目指す上で、弊社も常に並走するパートナーでありたいと考えております。

■アルピコタクシー株式会社の概要
会社名 :アルピコタクシー株式会社
本社  :長野県松本市南松本1-1-25
代表者 :伊藤 篤
設立  :昭和26年12月27日 
資本金 : 15百万円
従業員数 : 600名
​事業所  :長野営業所、上山田営業所、松本営業所、塩尻営業所、麻績営業所、大町営業所、白馬営業所、茅野営業所、上諏訪営業所、岡谷営業所
グループ企業 :アルピコホールディングス株式会社、アルピコ交通株式会社、アルピコ交通東京株式会社、株式会社デリシア、東洋観光事業株式会社(ホテルブエナビスタ・エースイン松本・信州松本美ケ原温泉翔峰・双泉の宿朱白・上高地ルミエスタホテル・アルピコプラザホテル・蓼科高原カントリークラブ・蓼科高原別荘地)、アルピコ長野トラベル株式会社、アルピコ保険リース株式会社
http://www.alpico.co.jp/taxi/

■株式会社電脳交通の概要
会社名 :株式会社電脳交通(英語表記:Dennokotsu Inc.)
所在地 :徳島県徳島市幸町3丁目101リーガルアクシスビル4F
設 立 :2015年12月
代表者 :近藤 洋祐
従業員 :142名(2021年10月時点)  
資本金 :1億円(2021年10月時点)
主要株主:三菱商事、阿波銀行、いよぎんキャピタル、JR東日本スタートアップ、JR西日本イノベーションズ、Mobility Technologies、第一交通産業グループ、エムケイ、NTTドコモ・ベンチャーズ、ブロードバンドタワー(敬称略、順不同)

本件に関する報道関係者からのお問合せ先
アルピコタクシー株式会社 担当:古田哲也 
電話 :0263-26-5704
メールアドレス:taxi.matsumoto@alpico.co.jp

株式会社電脳交通 広報担当:波多野(はたの)・江刺家(えさしか)
メールアドレス:pr@dennokotsu.jp

長野県下最大の保有台数を誇るアルピコタクシー、電脳交通の「クラウド型タクシー配車システム」を採用

2021年11月10日

〜11月の諏訪支社を皮切りに今後順次導入〜

アルピコタクシー株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:伊藤篤、以下「アルピコタクシー」)と株式会社電脳交通(本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:近藤 洋祐、以下「電脳交通」)は、電脳交通が提供するクラウド型タクシー配車システム「電脳交通®」を導入し、諏訪支社を皮切りに11月より運行を開始いたしました。

導入の背景 〜信州エリアの地域交通をより良くするために〜

 社会を支える重要なインフラであるタクシー業界は、IT化の遅れや、就労者の平均年齢60歳という高齢化など、さまざまな課題を抱えています。また利用者の高齢化も著しいためごく一部の都市部を除き、地方ではタクシー利用の75%が電話での配車リクエスト経由という状況にあります。

 アルピコタクシーは昭和26年の創業以来、長野県下最大の保有台数を誇るタクシー会社として信州の地域交通を支え続けており、タクシー事業の他に、乗合バス事業・貸切バス事業・自家用自動車運行管理事業を展開しております。

近年、長く使用したシステムの老朽化への対応、今後の働きやすい環境への取り組み検討、より良い利用者へのサービス提供を視野に、配車システムの刷新を検討しておりました。

このたびアルピコタクシーが今後の経営や事業推進を考えるなかで
・配車スタッフ、ドライバーへの働きやすい環境の提供
・長期的に使用し続けられる、時代の先をゆくシステム

・今後のアプリ連携など、利用しやすいシステムへの進化に期待できる
・機能と価格のバランスが良い
・将来的に起こり得る配車拠点の集約など柔軟な経営戦略への対応
などを重視した結果、電脳交通のシステムを採用、導入することとなりました。

クラウド型タクシー配車システム 電脳交通®の詳細

クラウド型タクシー配車システム「電脳交通®」は、
・柔軟で安価な導入コスト
・タクシー事業者からの要望を元にしたアップデートで常に最新機能が使える
・配車拠点の統合、配車データ活用による人員配置など経営戦略への活用が可能
・自動配車機能の活用による飛躍的な業務効率アップ
が特色の、配車オペレーター用画面とドライバー用車載タブレットをセットにした配車システムです。
2015年の創業以来毎年200〜300%のペースで導入車両数が拡大し、最近では日本初となる「電話経由での事前確定運賃サービス」や「配車室をリモートワーク対応できる機能」「乗合/デマンドサービスと通常のタクシーを1システムで同時に運行管理する機能」などを提供しております。
https://cybertransporters.com/service/

両社代表コメント

アルピコタクシー株式会社 代表取締役 伊藤篤

タクシー業界は、お客様ニーズの多様化、IT・自動運転等の急速な技術革新、新たな地域の移動・交通サービス「MaaS」の進展など、大きな変革の時代を迎えております。
このような環境の中、我々タクシー事業者も生き残りをかけ、時代の変化に速やかに対応していく必要に迫られております。
電脳交通のクラウド型配車システムは、これからの時代を先取りできる拡張性の高さ、対応力を持ち合わせていると確信しており、我々事業者にとって常に最先端の環境を、廉価に整えられる最適のシステムと考えております。
本システムの導入を機に、今まで以上のサービスの拡充と、時代を先取りした新しいサービスの提供を通じ、お客様に選ばれるタクシー会社を目指して取り組んでまいります。

株式会社電脳交通 代表取締役社長 CEO 近藤洋祐

電脳交通は創業以来、タクシー会社の経営合理化や集客力向上につながるシステム開発等を行い、業界の課題解決に取り組んでおります。
地域交通はコロナ禍で甚大な影響を受けましたが、このたびアルピコタクシー様がテクノロジーを活用し新しい配車サービスや業務効率の改善などを目指す上で当社システムを採用いただきました。
デジタル化が加速する交通領域における次世代移動サービスへのチャレンジと、多様化する顧客ニーズへの対応という地域交通機関としての責務を背負う経営に取り組まれるアルピコタクシー様が、よりお客様に選ばれるタクシー会社を目指す上で、弊社も常に並走するパートナーでありたいと考えております。

■アルピコタクシー株式会社の概要
会社名 :アルピコタクシー株式会社
本社  :長野県松本市南松本1-1-25
代表者 :伊藤 篤
設立  :昭和26年12月27日 
資本金 : 15百万円
従業員数 : 600名
​事業所  :長野営業所、上山田営業所、松本営業所、塩尻営業所、麻績営業所、大町営業所、白馬営業所、茅野営業所、上諏訪営業所、岡谷営業所
グループ企業 :アルピコホールディングス株式会社、アルピコ交通株式会社、アルピコ交通東京株式会社、株式会社デリシア、東洋観光事業株式会社(ホテルブエナビスタ・エースイン松本・信州松本美ケ原温泉翔峰・双泉の宿朱白・上高地ルミエスタホテル・アルピコプラザホテル・蓼科高原カントリークラブ・蓼科高原別荘地)、アルピコ長野トラベル株式会社、アルピコ保険リース株式会社
http://www.alpico.co.jp/taxi/

■株式会社電脳交通の概要
会社名 :株式会社電脳交通(英語表記:Dennokotsu Inc.)
所在地 :徳島県徳島市幸町3丁目101リーガルアクシスビル4F
設 立 :2015年12月
代表者 :近藤 洋祐
従業員 :142名(2021年10月時点)  
資本金 :1億円(2021年10月時点)
主要株主:三菱商事、阿波銀行、いよぎんキャピタル、JR東日本スタートアップ、JR西日本イノベーションズ、Mobility Technologies、第一交通産業グループ、エムケイ、NTTドコモ・ベンチャーズ、ブロードバンドタワー(敬称略、順不同)

本件に関する報道関係者からのお問合せ先
アルピコタクシー株式会社 担当:古田哲也 
電話 :0263-26-5704
メールアドレス:taxi.matsumoto@alpico.co.jp

株式会社電脳交通 広報担当:波多野(はたの)・江刺家(えさしか)
メールアドレス:pr@dennokotsu.jp